SAMURAI BLUE日本代表に新たな選手が選ばれましたね。
ウルグアイ戦では出場の機会はなかったものの、
左サイドバック長友佑都選手の後継とも言われる、
バングーンガンデ佳史扶(カシーフ)選手。
カシーフ選手の家族や、出身校、またプレースタイルの特徴など
どんな選手なのか気になり調べてみる事にしました。
調べていくと、これからの試合に勝つためには必要な選手なのでは?
と思い早く日本代表でのプレーを見たいところです。
では、早速紹介していきますね。
プロフィール
引用元:Twitter
愛称:カシーフ
国籍:日本
生年月日:2001年9月24日
年齢:21歳
出身地:東京都足立区
身長:176㎝
体重:72㎏
利き足:左
足のサイズ:28㎝
ポジション:DF(ディフェンス)
19歳の頃にトップチームに昇格し、同年にJ1初出場をしています。
なのでプロサッカー選手として、今のFC東京でプレーし始めて3年目の選手になります。
育ちはずっと日本になります。
温和な性格でシャイな一面もあるとも言われていたりします。
家族思いで、優しい性格。
引用元:ゲキサカ
家族思いなのが伝わってきます。
兄とは今もすごく仲が良く、オフの日は実家に帰って兄と映画を見たり、ゲームをしたりしています。兄は日頃から僕のことを気にかけてくれていて、よく連絡をくれたりします。そんな兄は僕の誇りです。
引用元:FC東京
僕よりも家族のほうがずっと優しいです。お父さんもメチャメチャ優しくしてくれます。
家族から受けた優しさのおかげかもしれません。引用元:FC東京
引用元:Twitter
カシーフ選手の素敵な笑顔には、家族の優しさの中で育ったことにあるなかなと
思いますよね。
そんな暖かい一面を持ったカシーフ選手はどんなプレースタイルなのか、
きになりますよね。
攻撃へのバリエーションと、正確なクロス!
引用元:ゲキサカ
・正確なクロスパス
・攻撃への展開のポジショニング、仲間との絡み
つまり見どころがたくさんあるサイドバックなんです!!!
カシーフ選手のポジションはDF。サイドバックとなります。
ディフェンスの球際(相手からボールを奪う時などの事)が強い事はもちろん、
攻撃にも積極的に参加し、カシーフ選手がボールを持ってからの展開が
見どころのひとつとなります。
少年時代はもともとFW(フォワード)のポジションでプレーしていました。
中学時代に少しづつサイドバックをするよになり、
高校2年の時に本格的にサイドバックでプレーしています。
ちなみにサイドバックは、守備はもちろん、
攻撃への展開の始まりとなる事もあり、
また相手コート、ゴール近くまで展開に絡んだり、
選手によって特性は変わってきますが、とても重要なポジションでもあるかと思います。
またカシーフ選手は、攻撃の際のセットプレーで、
正確なクロスパスも武器の一つとなっています。
カシーフ選手の正確なパスは必見となります。
サッカー少年、必見!!
引用元:毎日新聞
カシーフ選手の名言を見つけたので紹介します。
サッカーをやっていく上でも、例えばレフェリーへの感謝、対戦相手へのリスペクト、応援してくれるファン・サポーターへの感謝はずごく大切です。
勝手なイメージですが、リスペクトの気持ちがない選手はプロになる前にいなくなっていく。それぐらい大切なことだし、サッカーだけをやっていればいいというわけではないと思っています。引用元:FC東京
これって、プロをこれから目指すサッカー少年はもちろん、
私たち大人に大事な事かなと思い紹介させて頂きました。
サッカー選手になるために必要な事をプロが言ってるのだから
間違いないのでしょう。
私自身もあらためて、勉強になりました。
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まとめ
引用元:gooニュース
バングーンガンデ佳史扶選手のプロフィールから、
家族思いで優しい性格であること、
守備だけでなく、攻撃での強みがあること、
を紹介させて頂きました。
サッカーのプレースタイルだけでなく
人間性も分かるとまたカシーフ選手の事を応援したくなりますよね。
キリンチャレンジカップだけでなく、
長友佑都選手の後継者となりうる活躍に、
かなり期待できる選手だと個人的には思っています。
これからの活躍に益々期待が高鳴ります。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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